大正の時代、
長谷川正文は大阪の松屋町で「もちもなか」を焼いていました。
当時アメリカから帰国した知人に、現地で「コーン(円錐)」と呼ばれる形の
食べられるアイスクリーム容器の話を聞き、日本での製造を懇願された正文は、
日夜製法の開発に取り組み、一年がかりでアイスコーンの製造に成功しました。
2018年に創業100年を迎える長谷川製菓の礎は、このときに誕生しました。

そして今、長谷川製菓は、
多様化する食文化の担い手として、
コーン素材をベースにした
楽しくて新しい商品の開発に
積極的に取り組んでいます。


品 質 方 針
当社の製造活動において、
製品の安全と衛生を守る品質管理システムを確立し、その改善を行いながら、
お客様のニーズに合い、お客様に安心し信頼して頂ける製品を
適切なタイミングで提供することにより、当社の発展と社会的な貢献を達成する。

                            2003年7月23日
                           長谷川製菓株式会社
                      代表取締役社長 長谷川 雅一

Information

2016.01. ホームページをオープンしました。




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